愛についてのヒント

憎しみにとらわれた時、人は生き方を間違えます。

 

人は、愛を求めているからこそ憎しみを持ちます。

 

生産的に生きられない時に、憎しみが どんどん大きくなっていきます。

 

愛と不安と怒り、人の心の中には同時に矛盾した感情が発生します。

 

妄想を持った人の中には、甘えられないと いうよりも甘えそのものを知らないという 人が多いようです。

 

不機嫌な人は甘えの欲求が満たされていない人です。

 

「友達ならいい」は別れたいという意味です。

言葉通りに受け取る人はノイローゼ気味です 男と女の関係に見えるけれども、実は親子の関係という事も

あります。

(妻は、母替わり、このケースは多いです) 「はい」「はい」というビジネスマンは、

物凄いストレスを日々溜め込んでいます。

人を愛するゆとりは、ありません。 (妻は、責めないで)

 

依存心が強い人は、時に非常に よく相手に尽くします。

 

男も女も親から心理的乳離れが出来て、 初めて恋愛が出来ます。

 

離婚原因でいちばん多いのは、 浮気や不倫ではなく「話が通じない」という事です。

 

お互いにコミュニケーションが、 上手くいかなかったとき、 その時が離婚がスタートする時期です。

 

孤独な人が恋に陥ると執着します。

 

「何事にも責任を取りたくない」 これでは女は、惚れません。

 

結婚するという事は、実際の生活では、 相手の過去や欠点と一緒になるという事。

 

情熱が冷めた時、親しさが湧いてこないと、同棲は、続きません。

 

愛に飢えているときには、偽りの愛(不倫)のほうが心を救います。

 

”女を見る目のない男、 男を見る目のない女”は、 最後に不幸になります。(勉強が必要です)

 

自分が弱い立場のときには、便りの無いのは悪い便りです。

 

人は失ってから、失った物の価値がわかります。

 

以上、------加藤諦三の名言より------

 

「大抵の人間は自分本位です。

とくに女性は、自分中心に地球が廻っていると思っていて 思い通りにならない現実に腹を立てて愚痴ばかり

言うのです。

妻は、やさしくされることを望んでいるだけではない、 「理解されることを望んでいる」

(「愛の倫理」)

 

人を理解できないのは相手だって同じ そう考えて男性を許せれば、 浮気なんてしなくても済むのでは

ないでしょうか。

(瀬戸内寂聴の名言より)

 

 祝 婚 歌(吉野弘)

二人が睦まじくいるためには 愚かでいるほうがいい

立派すぎないほうがいい

 

立派すぎることは 長持ちしないことだと気付いているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい

 

完璧なんて不自然なことだと うそぶいているほうがいい

二人のうちどちらかが ふざけているほうがいい

ずっこけているほうがいい

 

互いに非難することがあっても

非難できる資格が自分にあったかどうか あとで疑わしくなるほうがいい

 

正しいことを言うときは 少しひかえめにするほうがいい

正しいことを言うときは 相手を傷つけやすいものだと

気付いているほうがいい

 

立派でありたいとか 正しくありたいとかいう

無理な緊張には色目を使わず ゆったり 

 

ゆたかに 光を浴びているほうがいい

 

健康で 風に吹かれながら 生きていることのなつかしさに

ふと 胸が熱くなる そんな日があってもいい

そして なぜ胸が熱くなるのか 黙っていても 二人にはわかるのであってほしい

http://www5.plala.or.jp/kappa_zaru/shukukonka.html

 

佐藤愛子の名言より抜粋

女はもっと強くならなければならない。

しかし、それは男に対してでなく、 女自身に 対してなのである。

どんなボンクラでもいいから亭主はいたほうがええ。

 

心から相手を好きではなくても、愛しているのと同じ理性 的な行動を取ることだけが、むしろ本当の

愛なのだ、と 聖書が規定しているのと同じである。

長く生きた人々は、或いは、病気で苦労した人々は、 それぐらいの嘘がつけなくてはならない。

 

男女関係において男はいつもそう真剣勝負では ないのです。

女は常に真剣勝負でいる。

女性はまず、そのことを認識しておいた ほうがよろしい。